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2010年09月30日

カップルは、常に瓜二つ。

ドンマイ男は言う。

「かわいい子がいない」

ドンマイ女は言う。

「ロクな男がいない」

でも、1つだけ断言できることがある。

ドンマイ男女は、仮に「かわいい子」や「ロクな男」
が目の前に現れたとしても、相手にされない。

見向きもされず、記憶にすら残らない。

これが、紛れもない事実である。

ブサイク男ほど、女性のルックスに対して異常
なほどの執念を燃やす。

ブサイク女ほど、男性のルックスに対して厳しく、
口癖は「ブサイクな男」である。

遺伝子で欠けているものを補いたいからに他
ならない。

どこまでいっても男女はないものねだりなのだ。

世の中には、二通りのカップルしかいない。

「かわいい子」と「ロクな男」のカップル。

「かわいくない子」と「ロクでもない男」のカップル。

例外は、ない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年9月刊『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』
★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

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2010年09月23日

倍にならないギャラ交渉は時間の無駄

ギャラ交渉は時間の無駄である。

数%ギャラが増えたところで、相手が痛みを
感じるだけで長期的に見たら損だ。

それよりは、喜んで倍払ってもらえるよう
に力をつけるほうが長続きする。

「これだけの力をつけたので、これだけフィー
をいただきます」

と正面から言うことである。

それで断られてもいい。

必ず次の出逢いがあるからだ。

お金をもらう側も、払う側も同じレベル同士で
成り立つように世の中はバランスが取れてい
るのだ。

逆に言えば、縁を切りたい相手には倍の
ギャラを請求してみることだ。

それで相手がついてきてくれたとしたら、相手
はあなたより上手(うわて)だったということだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年9月刊『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』
★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
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★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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2010年09月16日

21世紀とは、今である。

子どもの頃、21世紀といえばSFの世界だった。

宇宙旅行に行って、高層ビルが乱立して、空飛
ぶ自動車があって、・・・

でもその21世紀は「今」なのである。

20世紀の頃は、21世紀といえば随分先の話
のように思えた。

まるで他人事のようだった。

あと10年すれば、21世紀に生まれた人たちが
成人になる。

次第に、

「え?20世紀生まれの人ですか?」

と言われる時代がやってくるのは間違いない。

「明治生まれ」が珍しがられているのと同じだ。

これから先、ものすごいスピードで時代は進化
していくだろう。

でも、主人公は常に、あなたなのだ。

他の誰でもない、あなた自身なのだ。

当事者として時代を創っていくのだ。


...次代創造館、千田琢哉

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2010年09月09日

自分の好きなことをしている人は、嫉妬しない。

嫉妬しないことは難しい。

99%の人が嫉妬と後悔の人生で幕を閉じる。

でも、残り1%の嫉妬しない人の共通点がある。

大好きなことを仕事にしている人たちだ。

大好きなことを朝から晩まで24時間365日やって
いる人は他人に対して寛大だ。

他人の成功に対して心から拍手を贈ることができる。

他人の成功に対して心から拍手を贈ることができる
人生は幸せだ。

なぜなら、大好きに生きている人だけが可能だから。

自分だけのエリートコースを歩もう。

そして、隣人の成功に心から拍手しよう。

人はそのために生まれてきたのだから。


...次代創造館、千田琢哉

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2010年09月02日

謙虚になるには、量をこなせ。

一流なのに謙虚な人。

二流なのに傲慢な人。

世の中にはこの二通りの人がいる。

不思議だ。

なぜ、二流なのにあの人は傲慢なのだろう。

簡単だ。

自分は質が高いと思ってしまっているからだ。

一流の人は質が高いのに、量をこなすこと
のほうを優先しているからいつまで経って
も終わりがなくて謙虚なのだ。

三流の間は、二流になるために誰でも量をこ
なす。

でも二流になると勘違いして質にこだわり始
める。

一流は三流以上に量をこなす。

一流のライバルは三流の時の自分自身だ。

量をこなし続ける一流と、ストップしてしまった
二流では雲泥の差なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

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