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2010年08月26日

夜明け前が、一番暗い。

徹夜した経験がある人なら、誰もが知っていること
がある。

夜明け前が、一番暗い。

ということだ。

真夏だと、4時台には空が蒼がかってくる。

でも、3時台は一番暗い。

4時前は、本当に真っ暗だ。

これは、私たちの人生と似ている。

芽が出る直前が、一番苦しい。

本当に、このまま終わってしまうのではないか。

自分の進んでいる道は、これでいいのだろうか。

もうすぐで夜明けなのに、直前でギブアップして
しまう人たちの何と多いことか。

人生の夜明けを経験する人と、できない人の差は、
ほんの1mmの違いかもしれない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月19日

悲劇は作家とコメディアンにとって最高のネタ。

悲しいできことが好きな人なんていない。

でも悲しいできことからいつまでも卒業できない
のはダメだ。

悲しいできことを事実として受容したとき、
人は脱皮して進化する。

作家やコメディアンにとって自分の身に起こった
悲劇は格好のネタだ。

プライベートが充実している作家に喜劇なんて
書くことはできない。

モテモテのプレーボーイに恋愛小説なんて書く
ことができない。

だって、リアルのほうが断然楽しいから。

でもリアルで感じることができないことを、
人はイマジネーションでリアルを超越して
いく。

ここが他の動物との決定的な違いだ。

人生すべてに起こったことはネタにして自分の
こやしにしていくくらいの覚悟が欲しい。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

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2010年08月12日

本は「まえがき」と「あとがき」がすべてである。

書店で立ち読みする際に、本好きは最初に
表紙を味わう。

タイトルは正直どうでもいい。

最近は特に売ることが目的で内容と乖離
した大袈裟なタイトルが目立つからだ。

手に取った瞬間でその役割は終わっている。

次に「まえがき」、目次、「あとがき」である。

「まえがき」「あとがき」がつまらない本は、
本文も面白くない。

特に「まえがき」はその本の頂点の上澄み
が書かれている。

だから、「まえがき」がつまらないのに途中
から面白かった本というのは私は今まで読
んだことがない。

換言すれば、「まえがき」か「あとがき」
で琴線に触れるフレーズがあったら買
えばいい。

仮に積読になったとしても、琴線に触れた
フレーズに出逢ったということで元は取れて
いる。

本はたった1行の琴線に触れるフレーズ
に出逢うために買うのである。

追伸.
これは人生すべてにおいて当てはまる。
「5分の面接で評価されてはたまらない」と
ふくれる学生がいる。
が、5分話してもつまらない人間は10時間
話してもつまらないのだ。
企画書で1ページ目が退屈なものに面白い
企画はないのもまったく同じこと。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月05日

紹介してくれと頼むより、紹介される人になろう。

やたらに紹介してくれと頼んでくる人がいる。

有名になりたいからだろう。

1日も早く力をつけたいからだろう。

楽して成功したいからだろう。

実は一番遠回りの方法である。

「本を出したいから出版社を紹介しくれ」

という人は永遠に出版できない。

そんなに効率の悪い方法はないくらいだ。

本気で本を出したいのであれば、まず何かの
分野でトップに立つのがもっとも手っ取り早い。

プロフェッショナル集団の中で最低でも上位5%
の何かを持っていれば可能性はある。

出版というのは、本を出したい人が出すとつまらない。

本を出すなど夢にも思わなかった、無関心だった人が、
ある日突然人を介して「本、出しませんか?」と出版社
の編集者を紹介されるというのが正しい流れなのだ。

もちろん、これは出版に限らない。

政治家の選挙、サラリーマン社会の人事、難関資格
試験の受検なども同様だ。

それになりたくて仕方がなかった人は、それになった
ら腑抜けの廃人同然になって、あとは奢り高ぶるだけ
の話である。

目的と手段の混同である。

世の中すべてがそうだ。

紹介してくれと頼んでいるうちは努力不足だ。

勝手に紹介されるようになるまで、正面からちゃんとし
た力をつけようではないか。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
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