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2010年07月29日

仮に人類で100mを9秒フラットで走るスプリンターが登場したとしても、その選手がフルマラソンの記録を同時に更新する時代は人類には永遠にやってこない。

人間はよくできている。

ある分野で際立った実績を残したからといって、
まったく別の分野でも同様の実績が残せることは
ない。

ところが、凡人はただの1つも実績が残せない上
に一兎も二兎も得ようとしてしまう。

何も成し遂げることができない人間に限って、
いつの時代も欲が深くて弁が達者である。

まずは自分の才能を見極めて、10年間死に
物狂いでそれを磨きに磨いて一兎得ることで
ある。

一兎得ると、今度はT字型のように拡がりを見せる
時がやってくるだろう。

一兎得ない人間はその状態を真似しようとしている
が、永遠に真似できないのは言うまでもない。

でも、大半の人間はそうやって野次馬の人生をまっ
とうしていくのである。

追伸.確か『ドラゴンボール』で亀仙人のじっちゃん
が悟空とクリリンを弟子入りさせたばかりの頃、
天下一武道会の前に100メートルダッシュをさせた
シーンがあった。
クリリン:10.4秒
悟空:8.5秒
亀仙人:5.6秒
す、すご過ぎる。。。

...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:03 | コメント (0)

2010年07月22日

すべては、繋がっている。

以前から約束していた、ある企画をある会社に提出
しました。

社長が言いました。

「ぜひ、年内にやりましょう!」

ところが・・・

いつまで経っても返事がないので、こちらからメール
してみました。

数日後にメールの返事がきました。

「検討させてください。明日から盆休みに入ります」

そのまま半年が過ぎました。

社交辞令だったのです。

私は仕方なく、別の5社に声をかけました。

24時間以内に5社とも飛びついてきました。

みんな一生懸命にうちで実現させないかとアピール
してくれました。

私が高飛車と感じたり、礼儀知らずだと感じた2社は
申し訳ないですが、すぐに排除させていただきました。

残り3社は、全員いい人だったからどうしても断れない
のです。

とうとう、約束の期日がやってきて仕方なく、

「えいやっ!」

と決めました。

もっとも賛同者が少なく、いただいた中では条件の
悪い会社でした。

迷っているときには、

・周囲が反対するほうを選ぶ

・条件が悪い方を選ぶ

と普段から決めていたからです。

「・・・だから好き」より「・・・にもかかわらず好き」
選ぶ人生が幸せだと確信していたからです。

やっぱり、これは間違っていませんでした。

こうして生まれたのが、

『20代で伸びる人、沈む人』

でした。

おかげさまで自己記録更新で、売れ続けています。

特に書店での売れ行きが好調で、見る見る在庫がな
くなっていきます。

立ち読みがしやすく、全部立ち読みした後に買って
くれているのです。

これは、女性の購入者が多い証拠です。

今から考えてみると、社交辞令を言ってくれた社長も、
高飛車だったり礼儀知らずな対応をしていただいた編
集者もみんな神様だったのです。

その人たちがいなければ、この本は生まれなかったか
らです。

すべては繋がっている。

偶然とは人間が科学的解明を諦めてそう呼ぶだけ
のこと。

本当に、ありがとう。

もっと力をつけて、恩返しさせていただきます。


追伸.同期のマドンナだった君は、元気ですか?
あの本の第45項は、この宇宙で君だけのために
書きました。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月15日

言い切ると、親友ができる。

何かを書いて発信したり、人前で話すときにある決断
をしなければならない。

それは、言い切るか否かである。

断言するか否かである。

「・・・と思うが人それぞれ」

「・・・でもないし、・・・でもない」

「・・・と思われるが、決めつけるわけではない」

というような無難な表現はすでにみんなサラリーマン
として散々勉強してきた。

ところが語尾をあやふやにするこのような表現からは
決して何か新しいものを生み出すことはない。

退屈極まりない人生どころか、むしろ時間の無駄だ。

「・・・である」

「私はこう思う」

「こうなります」

と言い切るところから進化する人生がスタートする。

言い切ると羊の群れから非難の声が生まれる。

でも、必ずその後に一匹の勇敢な獅子が現れる。

言い切らないと親友は一生できない。

人間には2通りしかいない。

語尾をあやふやにして傷を舐め合う羊の群れと、語尾
を言い切る極少数の勇敢な獅子だ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月08日

食わず嫌いの中に才能が隠されている。

自分はアナログだからと逃げ回っていた。

自分は運動が苦手だからと逃げ回っていた。

自分は読書が嫌いだからと逃げ回っていた。

一度試してみたのにダメだったのなら、まだいい。

ところが、食わず嫌いというのはもったいない。

なぜなら、食わず嫌いでやったことのない、
逃げ回ったものの中にこそ、才能が隠されている
からである。

たとえば、20代なんて何にもできなくたっていい。

でも、

何にもできない時代にこそ何でもやってみる

ことが大切なのだ。

世の中実に平等にできていて、神様は才能を
食わず嫌いで最初はチャレンジしにくくしている。

誰も口にしなかったことだが、

大器晩成の成功者たちはみんな知っている。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月01日

スゴイ人と会って、結構自分もイケてるじゃないと感じるのは「大いなる」勘違い。

その道で一流と言われている人に会って話をする。

その道で一流の実績を残した人と話をする。

結構、自分もイケてるじゃないと気持ちよく話し込める
ことがある。

なんだ、噂ほどでもないな、と。

でも、これはまったくの勘違い。

ずっと後になって自分が実力をつけることができたと
したら、その時は恥ずかしくなって死にたくなるだろう。

単に相手がリズムを合わせてくれているだけ。

単に相手がこちらの土俵で話を進めてくれただけ。

でも若いうちにはこういた大いなる勘違いをして恥を
かくことも必要だ。

大切なのはそれに気づくのができれば20代、遅くと
も30代でありたいこと。

40代以降だと完全に手遅れで、単なる痛い人になっ
てしまう。

どうして自分は決して敬われることがないのか、どう
して自分はイケている人との出逢いが続かないのか、
理由はこんなところにあったりする。

塾の先生、デザイナー、編集者、予備校の先生、経
営コンサルタント、講演の講師・・・この種の人は気
をつけないと大変だ。

他人の努力と才能の上に成り立つ商売は、自分
本来の裸の実力を棚に上げて粋ってしまう。

でも、裸になったら悲惨。

それはそれは惨め。

ブヨブヨのグチャグチャの自分と向き合ってショックで
老け込むことのないようにしたい。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
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★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)