« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »

2010年06月24日

人生にフライングはない。

スポーツでフライングをすると笛が鳴る。

立て続けてフライングすると、失格になる。

ところが人生という競技においては、フライング
は存在しない。

人生において周囲のすべての信号が青になる
まで待っているのはコンプライアンスではない。

単なる臆病者の証明だ。

人生という競技においてはフライングしなければ
失格なのだ。

「よーい、ドン!」

と言い終わるまで待っている臆病者になるのでは
なく、

「よーい」の段階には既にスタートして姿が見え
なくなっているのが理想的だ。

「キスしてもいい?」

とわざわざ聞いている優等生には永遠にチャンス
はやってこない。

終わってから、

「がまんできなかった。責任取るよ」

と言わなければならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月17日

ある水準を超えると世の中急にフリーパスになる。

努力は大切だと学校で教わった。

ただし、学校の先生たちは大切なひと言を忘れていた。

どうせ努力するなら、水準を超えよ!

ということだ。

人間社会においては幸いなことに、すべて1番を獲得
しなければならないほど、競争が厳しいわけではない。

ところが、ある一定水準を超えなければその水準未満
はみんな一緒という明確なラインがある。

その土俵で戦うのであれば、そのラインを超えなけれ
ば、今までの努力は水泡に帰すということだ。

綺麗事は、この際抜きにする。

たとえば、

・ホテルはスタンダードダブルで1泊25,000円を超えると、
人に関するサービスの外れが激減する。

・ホテルはスタンダードダブルで1泊40,000円を超えると、
プール、サウナ、ラウンジケーキ等のサービスがフリー
パスになる。

・革靴は定価75,000円を超えると一生モノの革靴として
使えることが多くなる。

・1冊2,000円を超える書籍は内容に外れがほとんどな
くなる。

・ANAマイレージクラブで、一度ダイヤモンド会員に達
すると、クラスダウンする可能性が激減する。

・大学は北海道大学以上になると東証一部上場企業の
就職活動で門前払いされることは皆無に等しくなる。

このように、勝負する土俵においては、何としても水準を
超えねばならない。

超えることができないのなら、潔く去り別の土俵を探す
ことだ。

先祖からもらった遺伝子、そして何よりも自分のために。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月10日

ムダをこなした量がその人の準備力だ。

人が緊張する理由はたった2つであると以前
別のブログで述べた。

1つ目は自意識過剰によるもの。

2つ目は準備不足によるもの。

1つ目の自意識過剰は性格の問題も含まれ
るが、2つ目の準備不足は性格の問題では
ない。
 
「控えめな性格なので準備できませんでした」

という言い訳は通用しない。

準備というのはあらゆる場合を想定しておくと
いうことなのだ。

だからそれまでの人生においてかなり修羅場
をくぐっておかなければならない。

生き恥をさらしながら、凹みまくらなければ
本気の準備なんてできない。

たくさん恥をかいて圧倒的なムダをこなして、
ひたすら遠回りした人間だけが準備万端になる
チャンスが与えられるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月03日

10年経てば、すべてが笑い話。

失敗を恐れてなかなか動き出せない人がいる。

よく調べてから動かなければならないとばかり
に調べてばかりの人がいる。

準備が大切だと言って準備だけで人生を終えて
しまっている人がいる。

もちろん下調べや準備は欠かせない。

しかし実際にアクションを起こすこと以上の事前
調査や準備はないことを知ろう。

どんなことにおいてもアクションを起こすと必ず
結果が出る。

結果は成功したか失敗したかが問題ではない。

成功と失敗は同じものだ。

正確にはその場では本当の成功か失敗かは、
わからない。

一方のコースには成功と失敗が仲良く棲息して
いて、もう一方のコースには成功も失敗もなく、
ただ「何もしなかった」「現状維持」という虚しい
文字だけが棲息している。

成功でも失敗でもいいから、アクションを起こすこと
によってとりあえず結果を出すということが大切だ。

どんな結果でも出してしまえば10年後にはすべて
が笑い話になる。

笑い話ができるということは挑戦した証拠である。

殺人、放火、銀行強盗、強姦といったごく一部を
例外を除けば世の中のすべての失敗は10年後
に笑い話になるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)