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2010年05月27日

迷ったら損するほうを選んでおく。

AかBかどちらかを選択する場合、いかに得するか
を基準に迷う人が多い。

これが実に不思議だ。

迷っているということは、天秤で50:50で釣り合っ
ているということ。

得をするかもしれないにもかかわらず、損する
かもしれないほうと釣り合っているということは、
得するほうの負けだ。

なぜなら、得するというメリットがあるにもかかわら
ず、損するかもしれないデメリットを抱えているほう
と迷われているからだ。

得するかもしれないという下駄を履いているからこ
そ、迷われているものの、得するかもしれないとい
う下駄を取り除かれたら完敗なのだ。

100人中99人が得するほうを選ぼうとする。

ここで損するかもしれないほうを選んでおけば、今
まで見たこともない景色を観ることができる。

人生を変えようと思ったら、目の前の選択を変
えていかなければならない。

上位1%に入るのは簡単なことだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月20日

チャンスはいつも、とことんやった後に到来する。

やってもやってもチャンスが巡ってこないと人は言う。

でも、それは間違っている。

チャンスはすべてをやり尽くした後、トイレに入っている
間にやってくるのだ。

チャンスはいつも、精魂尽き果てた後に、湯船に浸かっ
ている間にやってくるのだ。

たいていの人はそれに到達せずに一歩手前で引き返し
てしまう。

チャンスが巡ってくる人とそうでない人の差はいつも、
百歩の差ではなくてほんの一歩の差なのだ。

残念ながら学校では決して教えてくれないけれども、
がんばっている最中に成果が出ることはほとんどない。

がんばりきった後にリラックスできて、応援してくれた
人に損得抜きで感謝できた人にだけチャンスが巡って
くる。

これだけやってダメだったら、ひたすら自分のせいで、
周囲に迷惑かけた、という人にチャンスが巡ってくる。

苦労した、という人の話はチャンスは耳を傾けないが、
苦労かけた、という人の話にはチャンスは敏感なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
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★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
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2010年05月13日

強い者は美しい。そして限りなく神に近い。

これは昔、国際ジャーナリストとしてイケイケだった
落合信彦さんの言葉だ。

たしか、

『狼たちへの伝言』

の一節に書いてあったと思うのだが、本質を衝いて
いるな、と直感した。

この言葉を支えにして毎日バーベルを握りしめて、
失神するまで肉体を鍛えたものだ。

すべては強いことから始まる。

弱者に影響力はないことだけは確かだ。

強い者にやさしくされたら嬉しいが、弱い者にやさし
くされたら気持ち悪い。

触らないで欲しいのはもちろんのこと、同じ空間で
空気を吸うのも死ぬほど厭なのだ。

これがすべての生物の雌の本音である。

一方で大半の女性には酷な話だが、強者と釣り合
うためには圧倒的な美貌が求められる。

だから雌も厳しい世界に生きている。

いちいち誰もこんなことは口にしなくても、ありのまま
の事実を見れば明らかである。

強くなること、成長することを否定してはならない。

強い者のやさしさだけが本当のやさしさなのだ。

欧米ではエリートや権力者はみんなボディビルディ
ングをしている。

強靭で胸板の厚い体をつくることと、男性ホルモン
を活性化して闘争心を失わないようにするためだ。

昔からそうだが欧米の財界・政界のリーダーとアジ
アのリーダーが対談したり集合写真を撮影すると、
違和感がある。

同じ人間なのだろうか・・・と。

言い過ぎだろうか。


...次代創造館、千田琢哉

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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月06日

「私には才能があるんでしょうか」聞きにくる人には間違いなく才能がない。

自分がその世界でやっていけるかどうか心配に
なった時に、

「僕には向いてないんだろうか・・・」

「私には才能がないのだろうか・・・」

といちいち聞きにくる人がいる。

もちろん答えはYES!である。

世の中は自分は天才だと思い込んでいる連中が
わき目もふらずに日々トレーニングに打ち込んで
いるのだ。

その中で自分の才能に不安を持ってウロチョロ迷
っているようではまったくお話にならない。

そして小学生ならともかく、20歳を超えたいい大人
が才能の有無を他人に決めてもらってはいけない。

中には気を遣ってくれて、

「いや、そんなことはないよ」

「負けてないよ」

「がんばれば必ずできるはず」

と嘘をついてまでお世辞を言ってくれる人が多い。

他人に自分の才能の有無を聞きたくなったら、それ
は才能がない証拠であり、潮時なのだ。

勝負の土俵を変えねばならない。


...次代創造館、千田琢哉

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