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2010年04月29日

あなたが最初の1人目になる。

あらゆる偉人伝や一流のプロフェッショナルたちの
本を読んで教えられたことがある。

それが、

誰かがやった前例を知って安心してから行動を
起こすのではなくて、自分が最初の1人目となる
ことを恐れなかった人たちだということだ。

ベートーベンが耳が不自由だったことを知って安心
しているだけの人が多い。

野口英世が極貧で手が不自由だったことを知って
同情だけのお涙ちょうだい話で終わってしまう人が
多い。

でもベートーベンや野口英世本人たちにしてみたら
前例がないことをやったわけだからそれこそ必死だ
ったわけだ。

このまま人生終わってしまうのか、自分が生まれ
てきた意味があるのだろうか、と毎日悩んでいた
に違いない。

耳が不自由でも大丈夫、とか、貧乏でも手が不自
由でも大丈夫と証明されていたわけではない。

あなたが最初の1人目にならなければ本当にエ
キサイティングな人生の醍醐味は味わえない。

フグを食べて亡くなった多くの先人たち。

毒キノコを食べて亡くなった数え切れない人たち。

こういった人たちの上で私たちは生きているのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月22日

レッスンを受け始めると、我流よりスコアが落ちる

どんな分野であれプロのレッスンを受けなければ
ならない。

スポーツであれば一流のプロの指導を受けるべきだ。

芸術であれば一流のプロに見てもらうべきだ。

作家であれば一流の作家の作品にとことん触れる
べきだ。

ところがプロのレッスンを受けると必ず我流でやって
いた頃よりも見かけのスコアが落ち込むのだ。

たいていの人たちはここで、

「やっぱり人は人、自分は自分」

と割り切ってしまうからその先は一生アマチュアの
ままである。

つまり成長もない。

しかしプロのレッスンを受ければスコアが下がるのは
正しい流れなのだ。

まず我流の悪い癖をすべて取り除いて正しい型を
身につけなければならない。

だから今まで使い慣れていない筋肉を使わなければ
ならなくなって、ごまかしがきかなくなるからスコアが
一時的に落ちるのだ。

すぐに業績を向上させるのがプロではない。

最初は落ち込んで、しばらくしてからジワリジワリと
継続して伸びていくのがプロの指導なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月15日

アルバイトしながら好きなことをやっていては成功できない。

成功者のインタビューで1つ嘘がある。

「世に出るまでは複数のアルバイトで生活していた」

本当はそういう時期も少しあったに過ぎない。

そう答えないと顰蹙(ひんしゅく)を買うからだ。

でもすぐにみんな気づく。

アルバイトしていたらますます才能のある人たち
に差をつけられるだけだ、と。

だから1日も早くアルバイトから足を洗う。

これはミュージシャンでも作家でも芸術家でも同じ。

成功者の表向きのインタビューを鵜呑みにして、
本当にアルバイトをしているようでは一生フリー
ターで終わる。

プロの世界はそんなに生易しいものではないから。

正確にいうと、好きなことのためにアルバイトをして
いたとしても、好きなことのためにアルバイトをして
いる自分が好きなフリーターになるのだ。

世の中に出てくる成功者は本当はアルバイトなん
てしていない。

堂々とヒモをやっていたんだ。

ヒモというのは投資の専門用語でいうとエンジェル。

エンジェルという無償で出資してくれる相手がいな
ければヒモはできない。

つまり才能を見抜いてくれる相手がいなければなら
ないわけだ。

ヒモをさせてくれるような人が人生においてたった
1人でもいてくれたらそれだけでその人は生まれて
きた意味がある。

ヒモをやっているということはそれだけ才能がある
ということなのだ。

夢の実現と関係のないアルバイトをやるくらいなら、
ヒモをやって練習しなければ絶対にプロになんてな
れるはずがない。

仮にアルバイトをするのなら本業に関係するアルバ
イトでお金をもらいながら実力をつけていくものしか
許されないのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月08日

成功させてもらうには、相手のスピードに乗っかることだ。

仕事のできる人に近づいて成功させてもらうのは、
誰でも考える。

でも大半の人は仕事のできる人の活用の仕方を
間違えている。

仕事のできる人の人脈や仕事を紹介してもらおう
としているのだ。

これは近道の様で実は遠回りである。

いくら人脈や仕事を紹介してもらっても、結局は、
実力がものを言うわけだから次がない。

つまり単発で終わってしまうのだ。

単発で終わるくらいなら最初からないほうが
マシだ。

単発で終わったということは、NGだったということ
に他ならない。

仕事のできる人に近づいたらその人のスピードに
合わせることだ。

仕事のできる人はスピードが速くて厳しい。

そのスピードと厳しさにしがみ付いていかないと、
振り落とされてしまう。

でもそれは全エネルギーを注ぐ価値があるだろう。

紹介をもらうのではなくて当の本人とこれから仕事
ができるようになれば、誰が考えてもそれが一番
の近道ではないか。

スピード感が合わない人間同士では絶対に仕事
は続かない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月01日

ありがとう。

私は新入社員の頃から名刺交換した人には全員
ハガキを書いていた。

太いマジックで、

ありがとう。

と書くだけである。

たったそれだけのことだ。

時間にして1枚3分もかからない。

でもそれだけのことでお客さんが途切れて困った
ことがない。

営業もしたことがない。

本当の話だ。

営業は嫌いだ。すごくカッコ悪いし迷惑だから違法
行為にして欲しいくらいだ。

これをいろんなところで話すとある1つの同じ質問
を受ける。

「私にはとても忙しくてそんな時間がないんですけど・・・」

本当にそんなに忙しい人は「ありがとう」とハガキ
など書かなくてもいい。

でも私自身はこう思っている。

この世の中で「ありがとう」のひと言を伝えること
以上に大切なことが果たしてあるのだろうか。

もし私自身が「ありがとう」のひと言も伝えることが
できないくらいに忙しくなってしまったら、
そんな人生は無意味だと私は思う。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

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