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2010年03月25日

劣悪な環境は、ビッグになる最高の環境だ。

劣悪な環境から天才は生まれる。

松本零士さんは四畳半の下宿で書き上げた宇宙を
かけめぐる名作『宇宙戦艦ヤマト』を生み出した。

病弱だったスティーブンソンは、入院中のベットの中
で世界的冒険物語『宝島』を書き上げた。

なにもかも手に入れることができる恵まれた環境は
快感には違いないが、時代を変革し、常識を覆すよ
うなものは生み出されない。

科学技術が何も発達していないにも関わらず800年
前の時代に生きた道元はすでに宇宙を見ていた。

人間は満たされたもので何かを生み出すのではなく
満たされないものを創造力で補っていくのだ。

結局、理想は現実には敵わないが、その現実も創
造力には敵わないのだ。

劣悪な環境にあるのであれば、それは将来ビッグに
なるチャンスだと断言していい。

不幸なことに、生まれつき恵まれた環境にある場合
はビッグになるには不利なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月18日

「アイツは長続きしないよ」と噂されたら大丈夫。

私の今までの経験上でほぼ例外のない法則がある。

がんばっているにもかかわらず、

「アイツはどうせ長続きしないよ」

と陰口をたたかれても黙々と継続的にやり続ける
ような人は将来必ずのし上がってくるということで
ある。

「あんなに最初から飛ばしていたら、これから続
かないよ」

「あんなのは所詮、粗製濫造に過ぎないよ」

「アイツは大企業の看板があって仕事ができた
ように見えただけで、看板がなければ何もでき
ないよ」

今まで私が本を出す前も含めて複数の出版社と
仕事をしてきて、ある作家についていつも同じ質問
を投げかけてきた。

その作家についてボロクソにコメントしてきた人や
会社は例外なくその後まもなく斜陽化していった。

その作家は現在844冊の本を書いている。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月11日

LeaderはReaderである。

以前コンサルティング会社に勤めていたときに、
デスクに貼り付けられたメンバーの一人から洒
落たメモにこう書いてあった。

「かしこまりました、Reader!」

彼女は英検1級でありTOEIC955点の英語力
だったからスペルを間違えるとは考えにくい。

これは何か意味があるのだろうと考えた。

そこで私はハッと目からウロコが落ちた。

LeaderとはReaderである。

つまりLeader(リーダーシップを取って組織を率
いる人)というのはReader(読書家であり学び
続ける人)ということだったのだ。

別に私への当てつけではない。

彼女はそんな厭味な女性ではない。

常々考えている思想がそのまま素直に表現さ
れたのであろう。

リーダーとは学び続ける人なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月04日

お金持ちは必ず大きな書斎を持っている。

一大で財を成したお金持ちにはある1つの特
徴がある。

必ずしも屋敷のような大きな豪邸があるわけ
ではない。

高級外車が広大な敷地に何台も停められて
いるとも限らない

全員がブランド物に身を包んでいるわけでも
ない。

驚くほど大きな書斎にぎっしりと本が詰まっ
ているということである。

いつまで経っても貧乏な人はその逆かといえば
残念ながらその通りなのだ。

土地転がしなどの棚ぼたや株や宝くじなどラッキ
ーパンチなどを除けば、これには例外がなかった。

ちなみに世界共通はラッキーパンチのお金持ち
が心底尊敬されることはないということだ。

ここが辛いところでもある。

お金持ちになったからたくさん本を買ったのでは
もちろんない。

一代で財を成した人は、名もなく貧しい時代から
貪るように本を読んでいたのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

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