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2010年01月28日

夢や壁は傍観者たちが勝手にそう呼んでいるに過ぎない。

なぜあの人だけが次々に「夢」を実現させていくのか?

軽々と「壁」を乗り越えていくのか?

答えは簡単である。

夢や壁というのは周囲から見て勝手にそう思っている
だけで、本人にとっては別に夢でも壁でもないから。

他人の価値基準で夢や壁と呼ばれているだけで、
本人にとっては単に好きなことをやっていたり、
ほんの通過点に過ぎない。

後から振り返ってそれが夢や壁だったんだ、と思う
ことはある。

でも取り組んでいる最中は夢や壁などと呑気なこと
を考えている場合ではないのだ。

一点の曇りもなくできると思っていることをやり続け
ているだけであり、それがその人の才能なのだ。

人はそのために生まれてきたのだから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:15 | コメント (0)

2010年01月21日

1日を好きなことからスタートすれば人生が変わる。

人生を楽しんでいる人とそうでない人の違いは、
たった1つである。

1日のスタートを好きなことで始めるか、嫌いな
ことで始めるかの違いだ。

自営業でも人生を楽しんでいない人もいるし、
サラリーマンでも人生を楽しんでいる人もいる。

ゴルフだと朝の5時起きがまったく気にならない
のは、ゴルフが好きなことだから。

月曜の朝、目覚まし時計が鳴ってもしばらく布団
の中で惰眠をむさぼっているのは、今の仕事が
好きなことではないから。

毎日を大好きな人とのデート当日のように目覚ま
し時計がなる前にガバッと起きることができる人
生が勝者の人生なのだ。

どんなことでもいい。

自分が人生で一番楽しんでいることを1日の最初
に持ってこよう。

毎朝起きるのが楽しくて仕方がなくなるはずだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
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投稿者 senda : 00:18 | コメント (0)

2010年01月14日

友がみな我よりえらく見ゆる日

有名な石川啄木の言葉だ。

誰もが経験したことがあるだろう。

周囲がどんどん成功していくのに自分だけがどうして
こんなに遠回りの人生なのか。

でも傍から見るとそのスピードは意外に速く見えてい
るものだ。

隣の芝は青く見える。

自分にとっての10年というのは周囲にとっては1年く
らいの感覚だと思っていい。

10年ぶりに再会なんてよくある話だ。

立場なんて簡単に逆転する。

ただ気をつけなければならないことはたった1つ。

10年間負け犬同士の傷の舐め合いだけはしない
ことだ。

確かにそうするとホッとする。

しかし愚痴というのは、必ず自分より幸せそうな人
たちに対して言うものだ。

同時に愚痴は自分に欠けているものについてしか
語られることはない。

2000年前から愚痴のベクトルと内容に変わりは、
ない。

愚痴のベクトルと内容はそのままそっくり自分のコ
コロに跳ね返ってくるために10年間の月日を経て
顔のしわ一つひとつに刻み込まれてしまうのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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投稿者 senda : 00:08 | コメント (0)

2010年01月07日

リーダーシップでたいせつなたった1つのこと

先義後利に尽きると思う。

もちろん掛け軸にしても意味がないし、書家にしたた
めてもらって額縁に飾っても意味がない。

ごく日常で行動していることが大切なのだ。

リーダーは

「最後にたくさんもらおう」

という発想が大切である。

このベースがなければとてもではないが組織は
構成されない。

後に利益を手にする順から組織ではポジション
が上に行くようになっている。

これと逆にことをしているリーダーが実に多い。

笑いごとではない。

組織がうまく回らない理由の根幹を一度見つめ
なおして見るといいだろう。

真因は意外にもシンプルであることが多いのだ。

もちろん裏切られることもあるし、恩を仇で返され
ることもある。

うまくいっても当たり前、しくじったら陰でボロクソ
言われる。

それでもいいのだ。

それが当たり前なのだ。

リーダーとは割に合わないが唯一人間洞察力
が身につくというだけの仕事なのだから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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投稿者 senda : 00:51 | コメント (0)