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2009年10月29日

嫌いになろうとがんばり始めたら、好きになった証拠。

好きになろうとがんばり始めたら、恋は終わった証拠。

嫌いにならないといけない、好きになってはいけない、
自分はあんな人のこと好きじゃない、と必死で言い聞
かせようと思ったら、それはすでに恋に落ちた証拠で
ある。

好きになることも嫌いになることもがんばることじゃない。

勝手に落ちるものなのだ。

テクニックじゃないことだけは確かだ。

これを理屈でウンチクを語ろうとして文化が生まれる。

所詮、人間の力では解明できないからだ。

極論すれば、あらゆる科学技術や文化というのは雄が
雌にいいところを見せようとして進歩してきた。

スポーツやお祭りも雄が雌にいいところを見せるため
に生まれている。

魚類から両生類が生まれ、爬虫類、鳥類が生み出さ
れたのも、雄が雌にカッコいいところを見せつけようと
した積み重ねの結果である、という仮説もあるくらいだ。

1日に一度くらいは、自分の心の声に耳を傾けてあげ
よう。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:26 | コメント (0)

2009年10月22日

親友の失敗に同情するより、親友の成功に拍手するほうが遥かに難しい。

友人は不遇のときに失われるとよく言われるが、
それは嘘だ。

友人は成功を収めて次のステップに進んだとき
にこそ失われる。

普段つるんでいて心地よいと感じるのは、年収
やステイタス、教養等の総合力がほぼ一致して
いる証拠だ。

そんな中で明らかに頭一つ抜け出してしまうと、
ある現象が起こる。

周囲が一気によそよそしくなるのだ。

今まで傷をなめ合ったり愚痴を言い合っていた
りしたのに、居心地が悪くなるからである。

これはどちらの責任でもない。

ごく当たり前に起こる必然的な現象である。

人脈の総入れ替えの時期なのだ。

これは成長度合いが大きい人であればあるほど
に何度も人生で経験することになる。

窓がバタバタと閉まると最後の窓が閉じられた
その瞬間に別の黄金の窓が開く。

例外はない。

たいていの人たちは最後の窓が閉じられる前に、
媚びて元のサークルに舞い戻ってしまうのだ。

一種のタブーだが、ハッキリ言って友人の失敗に
同情するのなんて簡単だ。

そうではなくて、友人の成功に心底拍手できるよ
うになって初めて人生の勝者だといえる。

友人の成功に心底拍手できるようになるためには、
方法は一つしかない。

自分も間もなく成功することを一点の曇りもなく、
確信していることだ。

まもなく成功すると確信している人は先に成功
した人に嫉妬する必要はないから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:47 | コメント (0)

2009年10月15日

下書きをやめれば、人生は倍充実する。

私は昔から下書きをしない。

学校では下書きと本番を同じものをそのまま提出して
よく叱られてきた。

しかしこれについてはいっさい譲ることなく今日まで貫
き通してきた。

下書きが面倒くさいのではない。

下書きという概念がないのだ。

手紙やハガキは相手の名前以外は書き損じてもそのまま
バツをつけて書き続ける。

なぜなら、その間違いはそのとき、その瞬間でしかできない
間違いだから。

原稿を書くときにも下書きなんてしない。

いきなり書きたい所から書き始める。

これは人生の楽しみ方に共通する。

清く正しく起承転結の人生を生きていると、そのうちポキリ
と折れてしまう。

しかしご褒美にやろう、と思っていたまさにそのご褒美
からやり始めるとすべてがうまくいくということを知って
欲しい。

練習してからやろうとするのではなく、やりながら上達して
いくのだ。

常に本番だから集中力も断然違う。

作家養成学校に何年間も通うより、実際に1冊でも本を出
してみて、無責任な批評家にコテンパンに叩きのめされる
ほうが遥かに勉強になる。

もちろん下書きや練習をすべて否定するつもりはない。

しかし世の中には下書きや練習で人生を終えてしまって
いる人が圧倒的に多いことを知って欲しいだけだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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投稿者 senda : 00:28 | コメント (0)

2009年10月08日

その職業のステイタスは、職種で決まるのではない。

銀座に星の数ほどある広告代理店。

地方にも自称広告代理店はいくらでもある。

新入社員にとっては大企業と零細企業を比べると、最初
からやりがいのある本格的な仕事を与えてもらえるのは
間違いなく零細企業のほうだ。

大手だと入社10年くらい経たなければやらせてもらえ
ないような仕事まで任せてもらえる。

しかし優秀な人材は迷うことなく大企業に入りたがる。

つまり職業のステイタスは仕事内容では決まらないのだ。

優秀な人材は優秀な人材の集う場に吸い寄せられる。

何業を営んでいるのかではなくて、将来こうなりたいとい
うカッコいい先輩がたまたま何業で働いているか、という
部分を見ているのだ。

だから就職活動で学生たちがあちこちの業種の人気企
業を受けるのは当たり前の話だ。

アミノ酸に興味なんかなくても、味の素には優秀な人材
が集まる。

生粋の嫌煙家であってもJTに入社したいと思っていい。

そこを勘違いして「うちは何業です!」とアピールすると、
そのセンスのなさが余計に優秀な人材を遠ざける。

「自社はこうした理念でこうした人材が結果としてこういっ
たサービスを提供しています」

と訴求しなければならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
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投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2009年10月01日

世間が認めてからすり寄るな。

ダメな人とイケてる人の決定的な違いというのがある。

ダメな人はいくら底力のある人に出逢っても、
現在の見える力でしか評価できないから永遠にチャンス
を掴めない。

失礼な発言も平気でするし、何も考えずいつもボーっと
している。

それに対して、
イケてる人は目の前の人のこれからを真剣に見ている。

これは女性がイイ男をつかまえるのと同じことだ。

ダメな女性は相手の男性が現在の年収がいくらで
どこの会社に勤めていて役職は何かにだけ興味がある。

イケてる女性は男性の底力を確実に見抜く。

お金持ちではなく、いつ振り出しに戻っても幸せな状態
を創りだせる男性に魅力を感じる。

女性は本来、男性の将来を見抜く力が備わっている。

頭で考えるのではなく、心で感じるのだ。

何ごとも周囲が評価し始めてからでは既に周回遅れの
その他大勢羊の群れ行きである。

永遠に進歩しない零細企業も同じ。

成長企業が発掘したアイデアや商品のおこぼれを残飯
処理しているところが多い。

見る人が見たら、

「今頃何言ってるの」

と思われておしまいである。

それまでに発掘してきたパイオニアたちはすでに次の
世界を汗まみれになって探し当てている頃だ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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投稿者 senda : 00:12 | コメント (0)