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2009年09月24日

補欠は死ぬまで補欠。

補欠の野球部員が、がんばった結果めでたく4番バッター
になることはない。

それどころか現実にはスタメンにすら永遠に選ばれること
はない。

野球に限らず、あらゆるプロの世界はいったん補欠になっ
たら永遠に補欠のまま人生を終えることになる。

補欠がレギュラーになることなんてめったにないからこそ、
例外的にそんなことが起こったらマスコミが騒ぐのだ。

こっそり教えよう。

エジソンは

「天才とは1%の才能と99%の努力だ」

と言った。

これは、才能なんて関係ないから努力すれば成功する
という意味ではない。

最低でも1%くらいは才能がなければ努力しても無意味だよ、
ということだ。

わずか1%の才能すらない分野で、
奴隷の如くこき使われている補欠のなんと多いことか。

学生時代100m走を11秒フラットで走り抜けて天才アスリートと
騒がれてもプロとしてはお話にならない。

中途半端なそのプライドが邪魔になるくらいだ。

人間には二通りいる。

すっかり職業選択の自由になったこの時代のこの国で、
自ら奴隷の人生に突入していく人。

自分自身のエリートコースを見つけて自分の人生を自分
でコントロールしていく人。

せっかくの人生、自分の1%を大切にしなきゃ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 16:17 | コメント (0)