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2010年08月19日

悲劇は作家とコメディアンにとって最高のネタ。

悲しいできことが好きな人なんていない。

でも悲しいできことからいつまでも卒業できない
のはダメだ。

悲しいできことを事実として受容したとき、
人は脱皮して進化する。

作家やコメディアンにとって自分の身に起こった
悲劇は格好のネタだ。

プライベートが充実している作家に喜劇なんて
書くことはできない。

モテモテのプレーボーイに恋愛小説なんて書く
ことができない。

だって、リアルのほうが断然楽しいから。

でもリアルで感じることができないことを、
人はイマジネーションでリアルを超越して
いく。

ここが他の動物との決定的な違いだ。

人生すべてに起こったことはネタにして自分の
こやしにしていくくらいの覚悟が欲しい。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2010年08月19日 00:00

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