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2010年07月22日

すべては、繋がっている。

以前から約束していた、ある企画をある会社に提出
しました。

社長が言いました。

「ぜひ、年内にやりましょう!」

ところが・・・

いつまで経っても返事がないので、こちらからメール
してみました。

数日後にメールの返事がきました。

「検討させてください。明日から盆休みに入ります」

そのまま半年が過ぎました。

社交辞令だったのです。

私は仕方なく、別の5社に声をかけました。

24時間以内に5社とも飛びついてきました。

みんな一生懸命にうちで実現させないかとアピール
してくれました。

私が高飛車と感じたり、礼儀知らずだと感じた2社は
申し訳ないですが、すぐに排除させていただきました。

残り3社は、全員いい人だったからどうしても断れない
のです。

とうとう、約束の期日がやってきて仕方なく、

「えいやっ!」

と決めました。

もっとも賛同者が少なく、いただいた中では条件の
悪い会社でした。

迷っているときには、

・周囲が反対するほうを選ぶ

・条件が悪い方を選ぶ

と普段から決めていたからです。

「・・・だから好き」より「・・・にもかかわらず好き」
選ぶ人生が幸せだと確信していたからです。

やっぱり、これは間違っていませんでした。

こうして生まれたのが、

『20代で伸びる人、沈む人』

でした。

おかげさまで自己記録更新で、売れ続けています。

特に書店での売れ行きが好調で、見る見る在庫がな
くなっていきます。

立ち読みがしやすく、全部立ち読みした後に買って
くれているのです。

これは、女性の購入者が多い証拠です。

今から考えてみると、社交辞令を言ってくれた社長も、
高飛車だったり礼儀知らずな対応をしていただいた編
集者もみんな神様だったのです。

その人たちがいなければ、この本は生まれなかったか
らです。

すべては繋がっている。

偶然とは人間が科学的解明を諦めてそう呼ぶだけ
のこと。

本当に、ありがとう。

もっと力をつけて、恩返しさせていただきます。


追伸.同期のマドンナだった君は、元気ですか?
あの本の第45項は、この宇宙で君だけのために
書きました。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2010年07月22日 00:00

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