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2010年06月17日

ある水準を超えると世の中急にフリーパスになる。

努力は大切だと学校で教わった。

ただし、学校の先生たちは大切なひと言を忘れていた。

どうせ努力するなら、水準を超えよ!

ということだ。

人間社会においては幸いなことに、すべて1番を獲得
しなければならないほど、競争が厳しいわけではない。

ところが、ある一定水準を超えなければその水準未満
はみんな一緒という明確なラインがある。

その土俵で戦うのであれば、そのラインを超えなけれ
ば、今までの努力は水泡に帰すということだ。

綺麗事は、この際抜きにする。

たとえば、

・ホテルはスタンダードダブルで1泊25,000円を超えると、
人に関するサービスの外れが激減する。

・ホテルはスタンダードダブルで1泊40,000円を超えると、
プール、サウナ、ラウンジケーキ等のサービスがフリー
パスになる。

・革靴は定価75,000円を超えると一生モノの革靴として
使えることが多くなる。

・1冊2,000円を超える書籍は内容に外れがほとんどな
くなる。

・ANAマイレージクラブで、一度ダイヤモンド会員に達
すると、クラスダウンする可能性が激減する。

・大学は北海道大学以上になると東証一部上場企業の
就職活動で門前払いされることは皆無に等しくなる。

このように、勝負する土俵においては、何としても水準を
超えねばならない。

超えることができないのなら、潔く去り別の土俵を探す
ことだ。

先祖からもらった遺伝子、そして何よりも自分のために。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2010年06月17日 00:00

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