次代創造館HPへ戻る

« 成功させてもらうには、相手のスピードに乗っかることだ。 | メイン | レッスンを受け始めると、我流よりスコアが落ちる »

2010年04月15日

アルバイトしながら好きなことをやっていては成功できない。

成功者のインタビューで1つ嘘がある。

「世に出るまでは複数のアルバイトで生活していた」

本当はそういう時期も少しあったに過ぎない。

そう答えないと顰蹙(ひんしゅく)を買うからだ。

でもすぐにみんな気づく。

アルバイトしていたらますます才能のある人たち
に差をつけられるだけだ、と。

だから1日も早くアルバイトから足を洗う。

これはミュージシャンでも作家でも芸術家でも同じ。

成功者の表向きのインタビューを鵜呑みにして、
本当にアルバイトをしているようでは一生フリー
ターで終わる。

プロの世界はそんなに生易しいものではないから。

正確にいうと、好きなことのためにアルバイトをして
いたとしても、好きなことのためにアルバイトをして
いる自分が好きなフリーターになるのだ。

世の中に出てくる成功者は本当はアルバイトなん
てしていない。

堂々とヒモをやっていたんだ。

ヒモというのは投資の専門用語でいうとエンジェル。

エンジェルという無償で出資してくれる相手がいな
ければヒモはできない。

つまり才能を見抜いてくれる相手がいなければなら
ないわけだ。

ヒモをさせてくれるような人が人生においてたった
1人でもいてくれたらそれだけでその人は生まれて
きた意味がある。

ヒモをやっているということはそれだけ才能がある
ということなのだ。

夢の実現と関係のないアルバイトをやるくらいなら、
ヒモをやって練習しなければ絶対にプロになんてな
れるはずがない。

仮にアルバイトをするのなら本業に関係するアルバ
イトでお金をもらいながら実力をつけていくものしか
許されないのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2010年04月15日 00:00

コメント