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2010年02月18日

屈辱こそ正面から受け止めよう。

賞賛を受け止めるなんて誰でもできる。

難しいのは屈辱を正面から受け止めることだ。

小学校の頃夏休みになると野球中継を毎日のよう
にテレビにかじりついて観ていた。

今から思うと野球そのものも好きだったが、プレーを
している選手たちの表情やリアクションを観察する
のが大好きだったのだ。

あるとき不思議なことに気がついた。

一流選手ほど三振をしたときにホームランを打った
時と同じように平然とした顔をしている。

三流選手ほどホームランを打った時のはしゃぎ様と
は逆に三振するとバットを投げ飛ばしたりしている。

一流選手に対する反応が違うのは観客側だけだ。

一流選手がホームランを打つと観客からは激しく賞
賛される。

一流選手が三振すると観客からは罵声を浴びなけ
ればならい。

一流選手はその罵声を正面から受け止めるのだ。

屈辱を正面から受け止めた人間こそが、本当のヒ
ーローになれるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

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投稿者 senda : 2010年02月18日 00:04

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