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2010年01月28日
夢や壁は傍観者たちが勝手にそう呼んでいるに過ぎない。
なぜあの人だけが次々に「夢」を実現させていくのか?
軽々と「壁」を乗り越えていくのか?
答えは簡単である。
夢や壁というのは周囲から見て勝手にそう思っている
だけで、本人にとっては別に夢でも壁でもないから。
他人の価値基準で夢や壁と呼ばれているだけで、
本人にとっては単に好きなことをやっていたり、
ほんの通過点に過ぎない。
後から振り返ってそれが夢や壁だったんだ、と思う
ことはある。
でも取り組んでいる最中は夢や壁などと呑気なこと
を考えている場合ではないのだ。
一点の曇りもなくできると思っていることをやり続け
ているだけであり、それがその人の才能なのだ。
人はそのために生まれてきたのだから。
...次代創造館、千田琢哉
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投稿者 senda : 2010年01月28日 00:15