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2009年12月24日

我慢をやめた日が、あなたの2回目の誕生日。

ずっと0歳のままの人がいる。

他人が決めた人生をそのまま歩んでいる人だ。

他人が決めた正しい路を歩んでいることに慣れ
切ってしまうと、死ぬときに後悔するのは間違い
ない。

他人が決めた正しい路よりは、自分で決めた間
違った路を歩んでいる人のほうが遥かに幸せだ。

自分の心の底の第1志望を知っておこう。

そもそも何が欲しいのかを分かっていない人が
いる。

大半の人が見かけの年齢だけを重ねているが、
実質は0歳のままである。

2回目の誕生日は、あなたが他人の人生を生き
ることをやめた日である。

つまり我慢をやめたところからが本当の人生の
スタートなのだ。

これが、セカンド・バースデーの意味である。

人間には二通りしかいない。

0歳の人と1歳の人。

他人の人生を歩んでいる人と自分の人生を歩ん
でいる人しかいないのだ。


...次代創造館、千田琢哉

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★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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投稿者 senda : 2009年12月24日 05:00

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