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2009年12月17日

好きなものくらい、正直に言おう。そのために生まれてきたのだから。

好きなものを言うのが苦手な人がいる。

不思議だ。

人間として好きなものをどれだけ味わうか、
というのは生まれてきた意味があるか、
ということにも通ずる。

好きなものはじっくり考えて決めるものではない。

恋はすべて一目惚れであり、ロジカルシンキング
で恋はできない。

起承転結で恋に落ちるのではなくて、まずは結から
始まるのが大人の人生における恋のマナーなのだ。

寿司屋で注文する順番にうるさい人がいる。

この人は寿司が好きな人ではない。

寿司を食べに来ている自分が好きな人である。

最初から最後までかっぱ巻きでもいいし、
最後に雲丹でしめてもいい。

それが幸せな人生なのである。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
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投稿者 senda : 2009年12月17日 04:53

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