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2009年12月31日
いつもご褒美にしていることだけをやり尽くす人生
サラリーマン時代は、これをやったらご褒美にこれを
やってもいい、と決めていた。
何のことはない、学生時代と同じだ。
しかし、ある時気がついた。
ご褒美だけを存分に味わっている人が確実にいると
いうことに。
しかもご褒美づくしの人生を歩んでいる成功者は他人
に対して寛容である。
反対に嫌なことが終わるまでご褒美をお預けにして
いる人は他人に厳しい。
人生は甘くないと頑なに信じ込んでいる。
しかし人生を厳しくしているのは自分だし、幸せにする
のも自分なのだ。
人生は実に正直である。
...次代創造館、千田琢哉
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』
2009年12月24日
我慢をやめた日が、あなたの2回目の誕生日。
ずっと0歳のままの人がいる。
他人が決めた人生をそのまま歩んでいる人だ。
他人が決めた正しい路を歩んでいることに慣れ
切ってしまうと、死ぬときに後悔するのは間違い
ない。
他人が決めた正しい路よりは、自分で決めた間
違った路を歩んでいる人のほうが遥かに幸せだ。
自分の心の底の第1志望を知っておこう。
そもそも何が欲しいのかを分かっていない人が
いる。
大半の人が見かけの年齢だけを重ねているが、
実質は0歳のままである。
2回目の誕生日は、あなたが他人の人生を生き
ることをやめた日である。
つまり我慢をやめたところからが本当の人生の
スタートなのだ。
これが、セカンド・バースデーの意味である。
人間には二通りしかいない。
0歳の人と1歳の人。
他人の人生を歩んでいる人と自分の人生を歩ん
でいる人しかいないのだ。
...次代創造館、千田琢哉
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』
2009年12月17日
好きなものくらい、正直に言おう。そのために生まれてきたのだから。
好きなものを言うのが苦手な人がいる。
不思議だ。
人間として好きなものをどれだけ味わうか、
というのは生まれてきた意味があるか、
ということにも通ずる。
好きなものはじっくり考えて決めるものではない。
恋はすべて一目惚れであり、ロジカルシンキング
で恋はできない。
起承転結で恋に落ちるのではなくて、まずは結から
始まるのが大人の人生における恋のマナーなのだ。
寿司屋で注文する順番にうるさい人がいる。
この人は寿司が好きな人ではない。
寿司を食べに来ている自分が好きな人である。
最初から最後までかっぱ巻きでもいいし、
最後に雲丹でしめてもいい。
それが幸せな人生なのである。
...次代創造館、千田琢哉
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』
2009年12月10日
女性の「え!?」は大賛成。
女性に「え!?」と言われたら、迷っていると
勘違いしてはいけない。
それは大賛成の返事だから。
満足を通り越して期待を超えてもらうと女性は
全員「え!?」と口走る。
「楽しそう!」「いいかも!」「行きたい!」「賛成!」
と言われて喜んでいるようではダメだ。
考えさせている余裕があるということは、
即ち期待を超えていないということだから。
女性に限らず、感動するということは論理的
ではない。
論理的にものを考えるということは、
せいぜい100点満点の満足なのだ。
100点満点で褒めてもらえるのはせいぜい
学校の漢字ドリルくらいのものだ。
社会に出たら101点からがスタートなのだ。
ビジネスも同じ。
お客さんに「え!?」と思わせない人はお客さん
からモテない。
モテない人が集まる会社は、もちろんモテない。
つまり必要ないということに他ならない。
...次代創造館、千田琢哉
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
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★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』
2009年12月03日
嘘はついていい。でも死ぬまでつき通すこと。
嘘をつかない人間はいない。
嘘をついたことがない人間もいない。
「嘘をつてはいけません」
とは何とも不思議な言葉だ。
これほど無責任な言葉もない。
嘘はついていいのだ。
しかし、ついた嘘は死ぬまでつき通す覚悟が
必要だということを忘れてはならない。
死ぬまでつき通した嘘は、嘘ではなくて本当
になるのだ。
考えてみると、正直者のほうがよほど気楽な
のだ。
モテる男女の共通点がある。
ウソとキスが上手いことだ。
...次代創造館、千田琢哉
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』