次代創造館HPへ戻る

« 自分が前例をつくる。 | メイン | 口約束は紙約束より重い »

2009年11月19日

「すごい!」と言われたいために、人類は進化してきた。

あらゆる科学技術、ビジネス、芸術・・・
は好きな異性に

「すごい!」

と言われたいがために進化してきたと言っていい。

偉人伝や歴史書に掲載されているのは教育用に、
または教養用に真実が脚色されている。

偉人だって天才だって人間だ。

欲望の塊だったはずである。

本当のところはどうなんだ、とちょっと突っ込んで
調べてみるとやっぱり人間だなって思う。

偉人や天才が身近に感じられる。

「すごい!」と好きな人に言われるためになら、
犯罪でも犯しかねないような紙一重の危険人物
こそが偉人であり天才であったことに気付かされ
る。

偉業を成し遂げるのは決して高尚な理由ではな
くて下世話な理由であり本能に近いものからだ。

オノレ・ド・バルザックは借金返済のために歴史
に残る名作を書き続けた。

本物は顰蹙を買うような煩悩から生まれるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年11月19日 00:42

コメント