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2009年11月05日

いつの時代も地球上には二種類の人間しかいない。「アイツ、なに熱くなってんだよ」と笑われながら成功していく人生の主人公と、ニヤニヤ笑って噂しながら群がる人生の傍観者。

これほど挑戦者を勇気づける言葉はないと思う。

まさに人生の縮図だ。

人は言葉によって支えられて言葉によって傷つく
生き物である。

言葉は人を殺すし、同時に人を蘇らせる。

これが他の動物との決定的な違いである。

がんばることはダサいという風潮が流行った。

ひょっとしたら今もそうした価値観が10代20代を
中心に根強く残っているのかもしれない。

確かに悲壮感を漂わせながらがんばるのは、
それはがんばっているのではなくて自己満足に過
ぎない。

しかし自分の好きなことにひたすら打ち込んでいる
姿は周囲は脅威すら感じるだろう。

脅威を通り越して呆れ返られ、さらにその先で感動
されるようになるまで打ち込むことができれば本物だ。

周囲の冷やかしや罵声が声援に聞こえてくる。

そして、世間の冷たい風も熱く火照った体を冷やす
のに心地よいクールダウンになるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年11月05日 00:54

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