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2009年10月22日

親友の失敗に同情するより、親友の成功に拍手するほうが遥かに難しい。

友人は不遇のときに失われるとよく言われるが、
それは嘘だ。

友人は成功を収めて次のステップに進んだとき
にこそ失われる。

普段つるんでいて心地よいと感じるのは、年収
やステイタス、教養等の総合力がほぼ一致して
いる証拠だ。

そんな中で明らかに頭一つ抜け出してしまうと、
ある現象が起こる。

周囲が一気によそよそしくなるのだ。

今まで傷をなめ合ったり愚痴を言い合っていた
りしたのに、居心地が悪くなるからである。

これはどちらの責任でもない。

ごく当たり前に起こる必然的な現象である。

人脈の総入れ替えの時期なのだ。

これは成長度合いが大きい人であればあるほど
に何度も人生で経験することになる。

窓がバタバタと閉まると最後の窓が閉じられた
その瞬間に別の黄金の窓が開く。

例外はない。

たいていの人たちは最後の窓が閉じられる前に、
媚びて元のサークルに舞い戻ってしまうのだ。

一種のタブーだが、ハッキリ言って友人の失敗に
同情するのなんて簡単だ。

そうではなくて、友人の成功に心底拍手できるよ
うになって初めて人生の勝者だといえる。

友人の成功に心底拍手できるようになるためには、
方法は一つしかない。

自分も間もなく成功することを一点の曇りもなく、
確信していることだ。

まもなく成功すると確信している人は先に成功
した人に嫉妬する必要はないから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年10月22日 00:47

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