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2009年12月29日

500円の差。

コンビニで500円の傘がよく売れている。

一方でその横に1000円の傘も置いてある。

500円と1000円の差は2倍だ。

でもたった500円の差とみることもできる。

500円を上乗せするだけで傘の意味が随分違ってくる。

500円の傘は誰が見ても500円でビニールの使い捨て
傘である。

しかし1000円の傘は1000円に見えることはない。

普通の傘なのだ。

10000円の傘と同じように大切に使えば長持ちする。

仮に大切な来客があっても1000円の傘なら差し上げる
ことができる。

バーバリーやイヴ・サン・ローランの傘を差し上げることは
さすがに躊躇するし、相手も返さなければならないのでは
逆に億劫である。

VIPであっても1000円の傘なら恥ずかしくないのだ。

わずかなお金を上乗せするだけで、その価値が大きく異
なってくる例は枚挙にいとまがない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年12月29日 00:22

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