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2009年12月21日

『天国から来たチャンピオン』

初めて逢ったはずなのに、なぜか以前逢ったことが
あるような気がする。

そんな経験は誰にでもあるはずだ。

でもそれは「気がする」のではない。

実際に逢ったことがあるのだ。

この映画『天国から来たチャンピオン』は人間社会
のタブーである生まれ変わり物語である。

生まれ変わった瞬間に記憶がすべて消されてしまう。

以前愛し合った仲であっても過去の記憶はすべて
消されてしまう。

計算機のオールクリアボタンを押したように…

でも神様はおめこぼしで前生の記憶をちょっとだけ
残しておいてくれるのだ。

僕はこの映画が遠藤周作さんの『深い河』とオーバ
ーラップして仕方がない。

別に本当は生まれ変わりなんてなくてもいい。

輪廻転生もいっさい信じなくてもいい。

ただ生きることの意味を真剣に考えさせてくれる機会
は人生の節目で絶対にあったほうがいいだろう。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
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★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年12月21日 00:41

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