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2009年09月01日

伸びる20代は、同期に“裏切った”経験と“裏切られた”経験の両方の認識がある。沈む20代は、同期に“裏切られた”認識だけがある。

伸びる20代は同期を

「裏切った」という認識と

「裏切られた」という認識

の両方があるために、

「今後の人生においては、人に裏切られることはあっても、
人を裏切ることだけはやめよう」

と心に誓っている。

一方、
沈む20代は、
同期に「裏切られた」という認識だけがあるために、
常に被害者意識を抱えており、人間不信に陥っている。

実は、
伸びる20代も沈む20代も同様に同期を
「裏切った」ことも「裏切られた」こともあるが、
本人が認識しているか否かの差でしかない。

つまり、
本当は同期を裏切ったにもかかわらず、
本人に自覚症状がないというのがまさに沈む20代の特徴
なのである。

身近の小さな裏切りに遅刻がある。

遅刻したことがないという人はいないはずだ。

しかし、
不思議なことに、
いつも自分は遅刻されて待たされてばかりである、
という自称被害者は多い。

人の気持ちをわかるためには、
遅刻して迷惑をかける経験も一度は必要だ。

痛みがわかるから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年09月01日 00:52

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