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2009年08月30日

伸びる20代は、同期との割り勘の端数は自分が支払う。沈む20代は、同期との割り勘の端数まで細かく分け合う。

支払いの仕方1つとっても、
伸びる20代と沈む20代は違う。

伸びる20代は支払いの際に列に並んでいる
後ろの人の迷惑や、レジの人の手間を考えて、
端数はすべて自分が支払う覚悟で会計を済ませる。

たとえば、
1人当たり3180円とすると、
きれいに割り勘しようとすれば必ず小銭がないとか
千円札が足りないなどといった人が出てくるものだ。

こういった時には、
あっさり1人3000円ということで
180円×人数分は自腹を切ることだ。

普段こうした付き合いをしていると、
反対に1人当たり3950円となった場合でも
4000円請求しても誰も文句を言わない。

一方、沈む20代は支払いの際に端数まで
きっちりと計算してもたつくことが多い。

結果として店を出るのが遅れたり、
レジで行列をつくらせたりして自分たちだけでなく
他人の時間まで泥棒する。

実は、仕事でも同じことをしている。

正しいことを追求するあまり、
大切なことを忘れてしまうのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年08月30日 00:33

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