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2009年08月03日

伸びる20代は、上司を最初の顧客と考える。沈む20代は、上司を野良犬と考える。

20代にとって最初の顧客は上司である。

上司を満足させられないようでは顧客を満足させられ
ない。

厳しい上司、嫌な上司、わがままな上司の下に配属
されたら、それはラッキーである。

その下で鍛え上げられれば、顧客に接触する際にギ
ャップが小さくなり、さらに様々なバリエーションが身
につくからである。

逆に、甘い上司の下に配属されてラッキーと思ってい
るようでは相当甘い。

力がつかないからではない。

低いレベルのサービスに慣れ切っただらしのなさから、
顧客から将来必ず見離されてしまうのだ。

30代になってから顧客が離れて行ったことに後悔して
も、時すでに遅しなのだ。

沈む20代は、上司を野良犬と考えてとにかく逃げ回る。

なるべく追いかけ回されないようにと、あの手この手を
使って逃げようとするが、それでは逆に大きなチャンス
を逃していることになる。

上司を顧客と捉えると見方が変わってくるはずだ。

同時に、接し方も大きく変わり楽しめる。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 2009年08月03日 09:50

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